車中泊 |
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愛車を車中泊仕様に |
| TOPへ戻る | 車中泊仕様ここ数年、愛犬を連れて遠出をする機会が多く、 ペット同伴の宿泊も、宿代がばかにならないため、 車を車中泊仕様にしちゃいました。 ベッド&収納スペース 2nd,3rdシートをとりはずし、中央にイレクターパイプのW120で枠を組むため、 イレクターパイプをちょうど良く固定できるように、両サイドに木質系のMDF合板で、 寸法調整をしながら、サイド収納ボックスを製作、イレクター枠を組み込み、完成。 3rd列のサイド窓部の段差を利用して、収納棚を設置、 90×150のサイズが出来、小物の収納に便利。 ![]() 140×210の低反発マットがぴったり。 枠の下はキャンプ道具がたっぷり入る収納スペースに。 ![]() 軽量物の天井収納 3rdシート用の天井部の取ってを取りはずし、パイプ支柱を付けた木材を取り付け、 左右のパイプ間をネットで繋ぎ、軽量物の天井収納にしました。 ![]() 断熱&保温対策 キャンプ用のアルミ箔貼りの断熱ロールシートを2nd,3rd窓枠よりたて横それぞれ プラス1cm位ずつ大きめにカットし窓の開閉により挟み込むように取付、 開閉しない3rd左側窓とリアハッチ窓は窓枠内に入るサイズでカットして 吸盤で窓に貼り付ける、 ![]() 運転席、助手席窓は枠内プラス気味にカットして、就寝時にはめ込む様に取付ます。 これだけで暑い時期の車内温度の上昇抑制や寒い時期の車中泊の際の 保温効果抜群です。 また市販のフロントウィンドウスクリーンを使えばプライバシー確保にも有効です。
作業灯 E50エルグランドにはリアハッチ照明がついていないので、夜間の荷物の積み下ろしや 道の駅などでお湯を沸かしてTea Breakするとき何かと不便でした。 そこで、LED照明でも埋め込もうかとヤフオクを物色していたら値段的にも 手頃な作業灯が手に入ったので早速取付、 結構大きめなので、埋め込みは断念、内装のプラスチックに4箇所穴をあけて 両サイドをタイラップ(インシュロックタイとも言う)で固定。 省電力のLEDである事とエンジンOFF時でも使いたいのでハッチ内の常時電源に接続。 ![]() 結構明るい |
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車中泊仕様に 快適化仕様その1 快適化仕様その2 なお、当サイトで紹介している 内容は筆者の持っている 知識の範囲内で 作業しています、 ご自分で作業される際は あらゆる情報と合わせて判断し、自己責任で お願いいたします。 |

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