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のみの種類 |
| TOPへ戻る | のみの話のみは、木工用工具の中では最も古くからある道具の一つです。 おもにホゾ穴を開けるときに玄能で叩いて使用しますが、 組み手などの仕上げの際に刃の部分を手に持って使用する事もあります。 のみの種類 追入れのみ 一般的なのみで、木工で使う場合、追入れのみでたいていの作業ができます。 やっこのみ 追入れのみより全長が短く、細工用に使います。 しのぎのみ あり組みの台形部分の加工に使います。 丸のみ 材料に丸い穴を開けるときなどに使います。 薄のみ 刃の厚さが薄く、おもに手に持って仕上げ加工などにつかいます。 ![]() 左から追入れのみ、薄のみ、やっこのみ のみの研ぎ方 のみの刃裏は定規の役割をするので平面に研ぎます。 刃表は中砥を使ってもとの角度を保つように研いで下さい。 刃先に刃返り(砥ぎまくれ)がでたら、仕上砥でさらに砥ぎます、 刃先がきれいに光ってきたら、刃裏の刃返りを仕上砥で取ります、 表側へわずかに刃返りが出ますので、再び表側を少し研ぎます。 研ぐ際は力を入れないで軽く研ぐようにしてください。 のみの使い方(ホゾ穴の開け方) ホゾ穴のケガキ部分の内側にのみの刃裏を垂直に当て、玄能で叩きます。 のみを斜めにして、ホゾ穴を掘っていきます。 その際、ひとまわり小さく開けて、仕上げでケガキ線まで広げるようにすると ホゾ穴が大きくなってしまう失敗を防ぐことができます。 |
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