バックビューモニター

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バックビューモニターをつけてみた

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 バックビューモニターをつけました


愛車に付けているナビがパナソニックなので、
後付けでバックビューモニターを付けようと思ったら、
2万円近くもする、もう5年以上も乗っている車だし、
あと乗っても5年くらいだろうし・・・・

ヤフオクで探したら、3千円で購入できました、
バックギヤ連動ではないけれど、(バックギヤ連動だと駐車する際、
切り返しでシフトチェンジの度にモニターが切り替わるからかえって見ずらい。)

リアウィンドウ中心のワイパーの隙間に付けてみた。

 

 

防水性能は問題ないけどきゃしゃな造りなので、洗車機にかけたときに動くと嫌なので、
カバーを自作してみました。

大体の寸法をとって2mmの黒い塩ビ板で側面の形状を切り出し、
その形状に沿うようにバーナーで軽く炙って成型、アクリル接着材で接着して、
外装用強力両面テープで取り付けてみた。

ワイパーを動かした時に若干当たるけど、問題の無いレベル。

配線はリアワイパー取付穴から
@コードを引き込み
A映像コードとB電源コードに
接続。
B
から+線と−線が出ているが
−線はこの時点でC
ボディーアース。

残りの+線と映像線のみ内装
材の裏側を通して助手席側
Bピラーまで持っていきます。

映像ケーブルはBピラーから助手席下のナビ本体に接続、

プラス線はAピラーからグローブボックスの裏を通しオーディオスペースに、
LED付きのスイッチを通してオーディオのACC電源に接続しました。

使う時は予め、モニターをビデオ1に
切り替え、カメラの電源スイッチを
ONにしてバック。
慣れてしまえば問題ない作業、
夜だとスイッチのLEDが青く光って
けっこうきれいに見えます。

バックしない時でも後方が確認できるので、ちょっと便利です。
 




ちょっと不満があったので 付け変えました♪
これまたオークションで買ったカメラ
こんどはスペックをしっかり吟味して購入   
  • イメージセンサーInterline OV7950
  • 有効画素数:656×492
  • 水平解像度:420TVLines
  • 光感度   :0.2Lux
  • 水平角度  :150度
  • 縦角度   :135度
  • 写角     :170度
バックミラーモニター
  • 消費電力:7W
  • 画像数  :W1440×H234×RGB

バックカメラは前回の配線を利用し
助手席側のAピラーまで持っていきます。

バックミラーモニターの配線はルーム
ランプの取付部から天井裏へ通し
助手席Aピラーへ。(サンバイザー取付
ビスを外すと容易に通せます)
それぞれの配線長さの関係上の部分で
バックカメラとバックミラーモニターの映像コードを
接続し、それぞれの電源コードを
グローブボックス裏を通し、オーディオスペースに。
モニターの電源線をのACC電源線
に接続、モニターの−線をの−線
に接続、最後にモニターのバックギア
連動線とカメラの+線をのスイッチ
ON電源に接続。

この様な配線にするとイグニッション
ONでモニターには通電し、
スタンバイモードで待機、
LEDスイッチONでカメラとモニターが
連動して起動表示します。
走行中でもバックするときでもONで
表示OFFで待機するので必要な時
に使えます。

                        今回の配線図
  

以前のカメラに比べて写角が広く、解像度、光感度も良いのでより鮮明に見えるように
なりました。
取り外したカメラは今後助手席側サイドアンダーカメラにする予定です。
 
            変更前                          変更後


今回も念のための防水と耐洗車強度
のためにカバーを自作しました。

前回同様塩ビ板で製作。

前回は側面形状から切り出して
湾曲形状を合わせたが、

今回は湾曲形状から。
レンズ径に合わせて大体の形状と角度
をバーナーで炙って曲げます。
(炙りすぎて熔かさない様に気をつけて)
外形をざっとカットして現物合わせで修正。
側板を切り出して塩ビ用接着剤で
貼り付けて外形をヤスリで仕上げて
完成。
外装用強力両面テープで貼り付けました。

 バックビューモニター


 ETC車載器

 リモコンエンジン
 スターター


 ドアーミラーウィンカー


なお、当サイトで紹介している
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